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個人契約の手引き

個人契約の手引き(生徒さま編)

 

1.面談の日時・場所決定について

メールで家庭教師に面談日時と場所をご連絡ください。場所については、ご自宅またはその近くの喫茶店などがおすすめです。
面談日時が決まりましたら、ご住所をお伝えし、学生証とそのコピーを持参するようお伝えください。
この時、面談当日の交通費を支払うかどうかをご確認ください。

2.面談について

(1)学生証の確認

学生証を確認し、そのコピーを受け取ります。
コピーはご自宅で保管ください。

(2)面談

下記の面談のポイントに沿って、家庭教師の先生がお子さんに合うかどうかを見極めまし
ょう。

★面談のポイント

家庭教師を決める時に大切なのは、お子さまとの相性と指導方針です。相性が良くても指
導方針がしっかりしていないとうまくいきませんし、逆もまたしかりです。
しっかりと結果を出せる家庭教師選ぶための記載しておりますので、ぜひご参考ください。

①家庭教師の先生自身のことを聞く
まずは、お互いの緊張をほぐすためにも、相性を見る上でも、先生自身のことを聞いてみ
ましょう。
得意な科目、趣味や興味のあることなど、最初のコミュニケーションとして、雑談程度に
色々と聞いてみてください。
指導法も重要ですが、お子さまのやる気を上げるためには、趣味や部活などの共通点があ
るということも重要になります。

②先生自身の勉強の仕方、教え方を聞く
その先生に教えてもらうことで、お子さんのやる気・成績が上がりそうかを見極める上で
も、これまでの指導実績を聞きます。
今までに指導実績がある先生には、指導した際の教え方や結果を聞いてみてください。
指導した生徒さんのタイプ、どのように指導したか、生徒さんのやる気・成績がどのよう
に変わったかを聞くことで、ご自身のお子さまとの相性を見極めましょう。
その際は、出来るだけ具体的に掘り下げて質問していくと、判断がしやすくなります。
指導実績がない先生については、先生自身の学生時代の勉強方法を聞き、どんな壁にぶつ
かってどのように解決したかを話してもらいましょう。
自分自身の学生時代の勉強法は、家庭教師の指導にもダイレクトに反映されます。
指導の良し悪しは、指導実績の有無に関わらない場合もありますので、先生自身の経験をしっかり聞くようにしてください。

③お子さんの現状と指導の希望を伝え、指導方針を聞く
お子さんのタイプによって、相性の良い先生のタイプは変わってきます。指導の方針を聞
くことで、お子さまのやる気・成績を上げてくれそうか、問題なく続けていけそうかを判
断しましょう。
例えば、勉強が苦手・やる気がないお子さまの場合は、コミュニケーションをしっかりと
って、モチベーションを上げてもらえそうかどうか、難関校を目指すようなお子さまの場
合は、受験に向けた指導が出来るかどうかなど、お子さまのタイプや勉強の状況によって、
その先生の指導方針で成績が伸びそうかどうかを判断してください。

④契約書を交わす

授業時間や時給、その他必要な事項を確認しあう契約書を交わしたほうが、トラブルを未然に防ぐことができます。契約書については、こちらを参照してください。契約書は2部用意し、1部を先生に渡します。

採用可否について

面談後、採用可否を決めます。その場で決めていただいても構いませんし、お子さまとご
相談いただくなど、ご検討いただいてからご決定いただいても構いません。

採用か不採用を、メールでその旨を家庭教師ファイト(fight_kukatekyo@yahoo.co.jp)にご連絡ください。お問い合わせフォームからの送信でも結構です。

(4)交通費のお支払い
面談終了後、必要な場合は交通費を家庭教師にお支払いください。
(5)契約料のお支払い

面談終了後、契約料5900円を指定された口座に期日までに振り込むようにしてください。こちらに関してはメールにてご案内いたします。面談時に直接先生にお渡ししないようにしてください。

3.指導開始後について

指導開始後に注意していただきたい点は、授業回数の管理です。
授業回数が分からなくなると、指導料のお支払いでのトラブルにつながりますので、1 回ご
とに記録しておきましょう。
市販の月謝袋を用意し、1 回ごとに双方の印鑑を押していく方法がおすすめです。

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